京都産の天然砥石 「東物」を中心に販売いたしております

京都産出の合砥(天然仕上砥)は、「本山」(ほんやま)と呼ばれ、鎌倉時代より採掘されてきました。
俗に、丹波、亀岡地方で産出の仕上砥は「西物」、京都市北西部で産出の仕上砥は「東物」と呼ばれ、仕上砥の産地として知られております。

天然砥石館では、京都市北西部 梅ヶ畑の中山鑛山産、その他の「東物」を中心に販売しております。
ほとんどの鑛山はすでに閉山しており、在庫品はますます貴重なものとなっています。この機会をぜひお見逃しなく、一級品の合砥をお求めいただければ幸いです。

お知らせ

中山鑛山(通称マルカ)およびその他の東物を中心に販売を開始いたしました。

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